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高齢化が進んでいくのは日本のどの地域も共通している。連携していくことだ。経済がダメといわれてもGDP(国内総生産)は世界3位だし、医療のレベルは世界一。その一方、医療費は先進諸国の優等生。それでも平均寿命は世界一長く、乳幼児死亡率は世界一低い。こんなに恵まれている。
くよくよと心配するより、できることをどんどんやる。まず社会につながりを取り戻す。それもヨコ社会やタテ社会ではなく、それを複合した「斜め社会」という、新しい社会資本を作っていく。そうすれば、その地域でもっと楽しんで生活ができ、死んでいける。
──死んでいける?
人間の死亡率は100%なのを前提に対応を進めていかねばならない。医者仲間が言うには、東京大学病院に行けば100%死なないで済むと思っている人が本当にいるという。死が前提と割り切れと断じると、「年寄りに早く死ねというのか」と糾弾されるが、そうではない。「お年寄りは若い人より早く死ぬ」と言っているのだ。夕張で始めた「支える医療」はそれを前提にしている。
しかも、たとえば90歳の人に50歳の医療を行ってはいけない。頭を切り替えないとバカみたいにおカネがかっていく。もう来るところまで来ているともいえるが。
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な、なんだってー!
(via kotoripiyopiyo)
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Twitter / fujimon00 (via rajendra)
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老害とは、経験に基づく判断にのみ過度な信を置くことによる弊害のことです。わかりやすくいうと、年齢を重ねることにより頭が悪くなって、抽象的・論理的思考ができなくなり、経験的にしか物事を判断できなくなってしまうということです。
具体的にそれは、純粋なスペック的な意味での能力だとか頭のよさ、瞬発力、発想の柔軟さ、考えの実直さなど、若いひとが主に持つ特質に敬意を払えないという症状として現れます。そこで勝負すると必ず負けるという無意識による、防衛反応です。
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40になって思うのは、人生の優先度や興味の対象が、急角度で「自分の外」から「自分の内側」にシフトしたということ。ああ、ユング先生のおっしゃられてたことは正しかったんだなあ。
実績とか、勝利とか、成功とか、人脈とか、そういうのよりも、自分の身体と精神を健やかに、とか、家族と自分と少数の本当に気が合う友人との関係を大切に、とか、自分が本当に時間を割きたいことは何か、とか、そういうことに気が向くことがすごく増えている。
かといって別に世捨て人になりたいわけじゃないしなってもいけない。 外の世界に興味がなくなったわけでもない。
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「この飲み会楽しいよ!」と書くと、その裏で、飲み会に誘ってもらってない人の悲しみが生まれる。 「子供超可愛い!」と書くと、その裏で、子供がなかなかできない人の悲しみが生まれる。 「この旅は素敵!」と書くと、その裏で、旅に行きたいのに行けない人の悲しみが生まれる。 「結婚しました!」と書くだけで、その裏で、パートナーが欲しい人の悲しみが生まれる。
こだまでしょうか、 いや、こだまっていうか逆だから。
全てには表裏があって、対(つい)になっている。どんなポジティブなことでもその裏にはネガティブがある。
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「一般的に言って、僕が考える「これは読まなくていい」という類の解説・評論は、
1.妙に細かいところまで、重箱の隅をほじくるようにして取り上げ、しかも断定的に決めつけているもの。
2.「君ら素人にはわかるまいが、実はこうなんだ」という態度で、見下ろすように書いているもの。
3.やたら引用の多いもの。
4.「これは良い」「これは悪い」ということを、白か黒かであまりにもはっきり決めつけているもの。
5.理解不能な専門用語をしりばめて、いったい何を言っているのかわからないもの。
6.逆にすらすらと、すべてが明快単純に説明されているもの。
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